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身の周りに共感で聴いてくれる人を増やし、安心できる社会を築く

こんにちは、
優しくなれる
話の聴き方講師の
垣辻より子です。

コミュニケーションが苦手、
相手の話が聴けていないので、
ちゃんと聴きたいと
思っているあなたに
下記のプレゼントを
用意しています。

”プレゼント”十四の心の習慣(PDF)”

今日は、「身の周りに共感で
聴いてくれる人を増やし、
安心できる社会を築く」
というタイトルでお話します。

自分をわかってくれる人、
理解してくれる人、
何かあったときこそ、
ただ話を聴いてくれる人。

そんな人が、自分の周りに
一人でもいたら、

それだけで心が
穏やかになり、
救われる感覚って、
ありませんか?

今日はそんなお話です。
よかったら、
読み進めてくださいね。

 

私は、週1、2回程度、
卓球をしています。

そして、そのコミュニティーや
教室では、私より年上の方ばかり。

練習に行けば、
どなたかとお話することも多く、
ちょっとした雑談から、
今、感じておられることやお悩みを
話してくださいます。

きっと、年を重ねると特に、
ご夫婦のどちらかが
亡くなられていたりすると、
一人暮らしになっておられたり、
話を聴いてもらえない状況に
なっていたりで、

「聴いてもらえる人がいない」とか、
「最近だれとも話してないな~」と
言う方、少なくないんですよね。

一人暮らしをしている
私の父も例外ではないと思います。

お年寄りだけではなくて、
若い方でも、長いコロナ禍を経て、
孤独になっている方
おられるのではないでしょうか。

傾聴を受講された方に
その後の感想をお聞きすると、

人の話を聴けなかった方は、
傾聴を学ぶことによって、
聴けるようになり、
人生が大きく変わったと
実感される方もおられます。

学んだきっかけは、
仕事で部下の話を聴けないという
ことであったかもしれませんが、

それだけでなく、
身の周りの方に対しても、
「学んだスキルを用いて、
聴くことで、
学ぶ以前より人の話を
聴きやすくなった」と

言っていただけます。

家族に対しても、
たとえば、親孝行したいと思って、
少し高級な食事をするとか、
旅行をプレゼントすることも
素晴らしいことなんだけど、

そういうことでなく
話を聴くこと、
ご両親とゆったりと
会話を持つことでも
「親孝行になるのでは?」と
私が父との会話で感じています。

今日のこのブログのタイトルは
少し仰々しいかもしれませんが、

共感で聴いてくれる人が
増えると、社会は少しずつ
変わるんじゃないかと
期待しています。

自分の身の周りの人たちと
さらに素敵な人間関係が
育まれたらいいですよね。

いかがでしょうか。

今日も何か
あなたの気づきに
なることがあれば
幸いです。

本投稿の音声配信はこちら↓
https://stand.fm/episodes/6575c5177c9fc42e19eea176

 

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