other

傾聴では言葉の裏側を見る

こんにちは、
垣辻より子です。


音声はこちらからどうぞ↑↑

 

今日は、
”言葉の裏側を見る”
ということについて
お話したいと思います。

あなたは、
お話を聴くときに、
どんな聴き方を
されていますか?

傾聴でお話を
聴く場合、

全ての五感を総動員して
フル活動させながら、
話を聴けば、

言葉そのものだけではなく、
その発した言葉の裏側に
ある何かを
感じることが
できたりします。

 

例えば、
”悲しい”といっても
その人や状況によって、
様々な”悲しい”があります。

 

話す人は、
情景や想いを馳せながら、
話してくださいます。

それをひと言で
”悲しい”と言う
言葉を選んでいます。

 

その”悲しい”という
言葉の裏には、
その人の
ストーリーがあります。

100人いたら、
100人のストーリーが

あるんですね。

 

それを、言葉だけを
聴きとるのではなく、

その言葉にのっている
想いやストーリーを
想像しながら聴いていくことが
大切なんじゃないかな~と思います。

なので、最近は
SNSで音声が
はやっています。

私もこうして、音声を
収録していますが、

 

言葉と声色(声の大きさ、スピード、
質、リズムなど)は、聴き取れても、

話す人の表情や態度は
見えないので、
その部分は
情報として欠けてしまいます。

 

なので、対面で
お話できるほうが
いいですね。

 

”悲しい”といっているけど、
こうだろうか?

”少し悲しい”と言っているけど、
少しってどの程度の
感覚なんだろうか?

強めの口調で
”悲しくはない”と言ったけど、
”悲しくはない”という言い方なんだな~とか

こういう言葉の裏の
情報をわかろうと
していくことで、

はじめて、
その人の気持ちに
近づけることが
できるんでしょうね。

私が、いつも
めざしているところです。

 

いかがでしょうか。

今日も何か、
あなたの気づきに
なることがあれば、
幸いです。

 

読んでいただき
ありがとうございます。

こちらのプレゼント
まだの方はこちらから
お受けとりくださいね↓↓

プレゼント”十四の心の習慣(PDF)”プレゼント

https://lucky-s.net/komikeicyo/present2/

傾聴1日講座を毎月開催しています。

★講座の詳細&お申し込みはこちら

→ https://andon-keicyo.com/kouza-online/

 

関連記事

  1. 医者と患者

    父親と主治医の微笑ましい関係

  2. 本棚

    「あなたって変わっているよね~」と言われたら?

  3. ”頭で考える”より”心で感じる”ことを意識してみよう

  4. 私が傾聴を始めたきっかけ

  5. 「気にしない方がいいよ」は、 さらに気にしてしまう言葉

  6. 傾聴はキャッチボールでやり取りする

  7. 面談

    話を聴くときによくある勘違い

  8. カフェでお茶

    身の周りに共感で聴いてくれる人を増やし、安心できる社会を築く